やけど対処方法はアロエフレッシユを使用してください

やけど対処方法はアロエフレッシユを使用してください

炎症の中でも、キダチアロエは特に火傷の治療に効果が大きと、昔からいわれてきました。はれや水ぶくれ、ほてり、痛みなどをともなう浅い火傷。キダチアロエのアロエフレッシュを塗ったり貼ると、腫れはすみやかにひき、痛みもやはわらぐと言われています。

 

一般的火傷はその深さと程度によって。

1.表面が赤くなり熱を持った状態。止まっている状態

2.表面が赤くなり水ぶくれができる。炎症は表皮で止まっている状態。

3.水ぶくれができ、表皮がむけて湿っている。炎症が脂肪層まで達した状態。

4.黒焦げなったり、白くなって乾燥してたりして、患部は冷たくなり、痛みを

 通り越して感じない状態。ケロイドになりやすい。

の4つに分類される。

家庭内で日常的に起こる火傷、つまり80から90度Cのお湯が手にかかった程度の火傷は、ほとんどが1~2度の軽いものです。特にお医者さんの治療をうけなくとも、アロエフレッシュを塗ったり貼ったりすれば治るといわれます。

但し、火傷になったら、直ぐに塗ってください。早けれれば速いほど治りが、

早くなります。顔などはアロエフレッシュを塗って、直ぐにお医者さんの治療を受けて下さい。

アロエは火傷の特効薬として、昔から良く知られています。実際、火傷は、アロエが最も効果を発揮する一つです。

火傷をしたら、何はともあれ、直ぐに患部を冷やすことが大事です。冷やすのは氷より、水道の流水(水道の水を出しぱなしにした状態)が最も効果的です。火傷の箇所が衣服でおおわれていたら、衣服の上から水道の流水をかけてください。患部には水圧をかけないで下さい。水圧で患部を刺激しないためです。患部に20分から30分、流水をかけたら、衣服をそっとはがして、アロエフレッシュを塗ってください。ガーゼにアロエフレッシュをしみ込ませ【液が垂れるほど】、患部に貼ってください。乾いたら、また、ガーゼにアロエフレッシュを垂らして貼ってください。何度も繰り返して下さい。火傷の跡を残さないためにも、素早く、適切な処置をしなければなりません。火傷でもっともきになるなのが火傷の跡。女性なら、特に心配です。症状の程度にもよりますが、火傷の跡が残るのは、処置が悪い事に原因があります。味噌を塗るなど不適切な民間療法で、細菌感染を起こして悪化させることがあります。その点、アロエフレッシュは細菌を感染さることなく。炎症を抑える作用(抗炎症効果)があります。アロエフレッシュを常用することによって、火傷受傷後の早い段階でアロエ・カルボキシペブチダ‐ゼがブラジキニンを分解し、高い抗炎症効果が得られます。アロエの火傷に対する効果は、早く治すという以上に、まず炎症の進行を止め、火傷を悪化させない点にあります。

アロエにはアロエチンという成分があります。アロエチンは細菌感染を防ぐ効果もあります。さらに、アロエには皮膚組織を再生する効果もありますので、下から新しい組織が盛り上がって、早く、後を残さず、綺麗に治るのです。