アロエの利用法と製造方法とアロエフレッシュの創業当時の話です

アロエの利用法と製造方法とアロエフレッシュの創業当時の話です

アロエの利用法としては、外用薬のアロエと内用薬のアロエと美容薬とアロエとしてのしての用い方があります。①外用薬のアロエについて。火傷や病気や怪我や捻挫に対してのアロエの使用法ついて。火傷やケガや捻挫などをした場合に、アロエが効用を示します。それはアロエに欠損した組織を下部から盛り上げる作用や鎮痛作用があるからです。アロエ葉、その葉を切断してみますと、やや厚い表皮の下に半透明のゼリ-状の葉肉があります。アロエを外用薬として用いる場合は、このゼリー状の葉肉を直接患部に貼りつけるのが効果的です。火傷や捻挫、ケガ、虫刺され、水虫、痔の時、湿疹なども同様です。しかし、昔はアロエの葉を直接患部に貼っていましたが、今は危険です。なぜか、アロエの葉また果肉にも菌が付着しています。恐ろしい菌もいます。そこで最近では、熱(100度以上の温度で殺菌をする)殺菌をしています。ところが、これも、殺菌は出来るのですがアロエの酵素まで壊してしまう原因となる事が近年、藤田保険衛生大学の研究で詳細が判明しました。アロエは生が一番いいのですが、菌がある。大変難しい製法です。私も長年、熱を加えて殺菌していましたがアロエの規格基準を作る会に携われることになり、藤田保険衛生大学の別府先生と二人でアロエの規格基準を厚生労働省(前厚生省)に答申することになりました。その時に先生の話で、熱殺菌はアロエ本来の良さを壊しますよと言われ。

低温で殺菌は出来ないか、考えた末に、フイルタ-を使用する事にしました。フイルタ-を4段階にして除菌をする方法。最終段階で0.2μmのフイルタ-を使用しています。

2000年に一念発起付きして、アロエフレッシュセンタ-を起業し低温殺菌の世界で初めての、特許も取得しました。安心・安全・低温殺菌のアロエフレッシュを発売に至ります。②内用薬としてのアロエについて。便秘や胃腸病・風邪薬などの治療薬として、アロエを内服する場合の方法はいくつかあげられます。アロエを内用薬とする場合に、まずネックになるのが、アロエの苦味だからです。アロエのあまりの苦さに、いつぺんでアロエが嫌いになったという人が少なくありません。だからこそ、いろいろな内服法が考えられているわけです。しかし最も簡単にして効果的な内服法は、やはり生葉をそのまま、ガリガリとかじる事です。しかし、前に述べたように、菌がいますので、絶対食べないで下さい。逆効果になります。その代わりに、アロエフレッシュをお飲みください。苦味も少なくなっています。アロエの苦味は苦味健胃剤として胃に非常に良い効果を与えるからです。アロエが苦いからとて、蜂蜜や砂糖を混ぜて服用しないで下さい。胃の治療効果がなくなります。アロエの最大の効用は、主成分でアロイン、アロエエモジンに下痢の働きがある事です。アロエの効用は、便秘の特効薬として最大の力を発揮します。世に便秘で悩む人は多くいますが、一度アロエを試みたことのある人は必ずアロエのファンになるといいます。アロエフレッシュをお飲んで、効果効用を確かめて下さい。③美容としてのアロエについて。アロエが美容にもいいと言うと、皆さんの中には不思議に思われるかもしれませんが、アロエによってニキビやシミが綺麗になったと言う話が数多く聞きます。化粧品や化粧水の中にはアロエがはいっています。女性の肌の美しさは、健康な心身があって、初めて生まれるものです。丈夫な胃腸を持ち、食べたものが充分吸収されたのち、規則正しく毎日排便されてこそ、つややかで若若しいお肌が保たれるのです。

アロエフレッシュを毎日飲み、顔や頭にも塗ってください。必ず効果が表れます